経験者が語る!おしりブツブツ原因おしえちゃいます

ある日突然気になるおしりのブツブツ

おりしのブツブツ。
普段は見えない箇所のため、ある日突然気が付く人も多くなっています。
手で触れた際にザラザラしていたり、ブツブツと吹き出物ができていたり・・・。

 

こんなおしりのトラブルの原因は一つでは無いのです。
その原因をしならないと対処することができませんから、1つ1つの原因について具体的に解説していきます。

 

自己流でも治らなかった方、直ぐにおしりがブツブツしてしまう方も参考にしてみてください。

 

私も過去に何度もおしりのブツブツ、ザラザラに悩まされてきた1人です。
だからこそわかる原因と、その解消方法について簡単に解説していきたいと思います。

 

私がおしりのブツブツに気が付いたのは、友達とプールに出かける前でした。
普段は鏡でおしりはチェックすることはなかったのですが、その日は水着を着ることもあり、事前に試着してスタイルなどを確かめたのです。

 

すると、おしりの一部にぶつぶつがあることに気が付きました。
まさかこんなおしりをしてるとは知らず、すごくショックでした。

 

その後は、藁をもすがる思いで色々と試しました。
結果的にわかったことなど、注意したいことなどをお伝えしていきたいと思います。
・ 急いで治すことができるの?
・ ブツブツの原因って何?
などたくさんの疑問があると思います。

 

体験した私だからわかる、おしりのブツブツの原因を紹介します。

そのブツブツにきびかも?

おしりのブツブツ、それはもしかしたらにきびかもしれません。
おしりににきび?と疑問を持つ方が多いと思います。

 

でも、おしりだって皮脂腺があるわけで、脂の分泌が多ければにきびだってできてしまうのです。
手や足のように極端に脂が少ない箇所はにきびはできませんが、おしりは皮脂も多いのです。
触れてみるとわかると思います。

 

私もおしりのブツブツに悩まされたことがありますが、原因はにきびだったようです。
にきびは顔にできるものと固定観念にとらわれていました。
顔自体もそれほど脂が多くなく、にきびもたまにしかできていなかったため、さすがにおしりは油断していました。

 

おしりににきびができてしまうのは、毛穴が皮脂や固くなった角質で詰まり、どんどん分泌する皮脂の行き場がなくなったものです。
つまり、詰まった部分を開放してあげればいいのです。

 

おしりは皮脂の量も多少ありますし、汗などの影響も受けてしまいます。
毛穴が詰まる原因があれば、おしりだってにきびができて、ブツブツ状態になってしまいます。

 

それにおしりは体重を長時間支える箇所でもあるため、圧力により角質が溜まりやすいのだとか。
それによって毛穴が詰まり、おしりのブツブツになるというわけです。

 

おしりニキビの解決策はこちら 

 

粉瘤(ふんりゅう)の原因かも?

粉瘤(ふんりゅう)という言葉を聞いたことがありますか?
私はおしりのブツブツができるまでまったく知りませんでした。

 

この粉瘤(ふんりゅう)は言葉も難しく、医療用語のようにわかりにくいと感じる方も多いと思います。
この言葉で表現するとわかりにくいのですが、症状としては一般的によく見られています。

 

簡単に説明すると良性の腫瘍のようなものです。
小さな塊が皮膚の下にできたことがある人も多いでしょう。
これが粉瘤(ふんりゅう)です。

 

実はこの症状はおしりにもできることがあるため、単なるブツブツであるにきびと間違いやすくなっています。

 

中身を取り出してみると垢の塊のようなものが出てきます。
おしり、脇の下、耳たぶなどにできる人が多くなっています。

 

原因についてはイマイチわかってない部分もあるようです。
良性の腫瘍のため放置してもいいのですが、次第に大きくなることがあるため注意してくださいね。

 

おしりのブツブツとの違いは、少しずつ大きくなること。
そしてブツブツと異なり、1箇所など数が少なめです。
にきびや吹き出物が原因だったら、おしりに複数できるはずです。

 

小さな状態のうちは勘違いもしやすいため、手で触れてみてしこりのようになっているか確認してみましょう。

ボディーソープが原因の場合も

おしりのブツブツが気になる方は、どういったもので体を洗っているでしょうか?

 

私も前はあまり気にしていなかったのですが、おしりのブツブツができたのをキッカケに気を付けるようになりました。

 

一番注意したいのがボディソープなんです。
一般的なボディソープは石鹸と比べると、色々と成分が入っています。
保湿成分や腐敗しないよう防腐剤など。

 

純粋な石鹸と比べると、ボディソープは体に刺激となることがあります。
おしりのブツブツ、にきびはこのボディーソープの洗い残しが原因だったりするのです。

 

通常のボディソープより無添加ボディーソープ、無添加ボディソープより無添加石鹸のほうが作りはシンプルです。
ちょっとだけ気を付けて洗うものにこだわってみてください。

 

普通のボディソープでも肌荒れも無いし問題ないよ、という方は大丈夫でしょう。
でもおしりににきびなど湿疹がある場合避けたほうが良いのです。

 

ボディソープの成分が肌に残り、にきびの炎症につながることもあるからです。

 

気に入ったボディソープがある方は、にきびや吹き出物ができているときだけ使わないでくださいね。
そのほうが炎症が起こりにくく、治癒しやすいようです。

 

使うものは無添加の石鹸が一番です。
保湿成分や香りなど何も入っていませんが、その分刺激はありません。

 

 

長時間座ることのダメージ

OLさんなど長時間椅子に座ることが多い人は、おしりにブツブツができやすいですよ。

 

固い椅子の場合は摩擦が大きくなりやすいため注意してくださいね。
工夫としては柔らかいクッションを利用したり、長時間座らない工夫をすることでしょうか。

 

クッションは安いものでも構わないと思います。
100均で購入した安いクッションでも、ないよりはマシです。
ヨガ用のマットなども売られているので、上手く活用してみてください。

 

オフィスなどでは椅子そのものを変えてしまうのは難しいでしょう。
それなら椅子に敷くものを工夫したほうが早いです。

 

椅子に座らない工夫というのはやり方次第ではできます。
例えば、30分に1回休憩を入れるなど工夫してみましょう。
そうすることで長時間おしりに負担がかかりにくくなります。

 

休憩したほうが仕事の能率にも良いですし、良いリフレッシュにも繋がります。
休憩が難しい場合は、飲み物を取りに立ったり、トイレに行くという方法でもよいでしょう。

 

とにかく長時間の刺激はおしりのブツブツにつながりやすくなります。

 

また、摩擦を減らすという意味では、下着を工夫するのもいいですよ。
椅子に座っている人は下着に気をつけているでしょうか。
ナイロンなど化繊の素材はつるつるして気持ちが良いですが、肌にはあまり優しくありません。

 

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血流が悪くなっている

女性の場合は下半身の血流が悪くなることで、おしりのブツブツに繋がっている感じがしますね。

 

例えば、オフィスで長時間座っている人も血流が悪くなっています。
1日座りっぱなしだと、どうしても下半身の血が上半身に戻りにくくなります。
座っている際にも足首をたまに回してみたり、定期的に歩くのもおすすめです。

 

女性全般でいえば、歩く距離が減っているため血流が悪い人も多いようです。
下半身が冷えるという方は、注意が必要です。
現代人はどうしても運動を取り入れる機会が減っているため、血流が滞りがちです。

 

血流が悪くなると皮膚の新陳代謝が良く無いのです。
それによりおしりの古い角質が溜まってきてしまいます。
いくらゴシゴシ洗ってもダメで、細胞の代謝を高めるのが一番です。

 

おすすめなのが1日の終わりにしっかりと浴槽に浸かり体を温めること。
これだけでも全然違うため試してみてくださいね。
私もしっかり体を温めるようになってからは、おしりのブツブツが減ってきました。

 

そしてもう一つ。
小さな下着は避けて下さい。
お洒落な下着は特別な日だけでいいんじゃないかと思います。

 

普段はおしりをすぽっぽりと包み込む下着をつけてください。
大きなタイプのほうがおしりを包み込み、段差が無いキレイなおしりを作ることもできるのです。

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